今いる場所から、ダイヤモンド富士の時刻を調べる
今いる場所から、ダイヤモンド富士(太陽が富士山の頂上に重なって見える現象)がいつ見えるかを調べます。質問に答えていくだけで、見える日時の一覧と、そのときの見え方の絵が出ます。

この記事では例として、小田急線・成城学園前駅のすぐ西にある「富士見橋」(関東の富士見百景の一つ)にいるものとして説明します。
- 富士山が見える場所にいる(または、これから行く場所にいる)こと。
- スマートフォンの位置情報をオンにしておくこと。途中でブラウザが位置情報の利用の許可を求めたら、「許可」を選びます。
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アプリを開き、「かんたん計算を始める」を押します。

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「どこから見ますか?」と聞かれるので、「今いる場所」を押します。

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地図が開き、今いる場所に青いピンが置かれます。ピンの位置が合っていれば「この場所に決定」を押します。ずれていたら、地図の正しい場所をタップしてピンを置き直してから押します。

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「そこはどんな場所ですか?」と聞かれるので、「地面の上」を押します。道や公園のほか、山や丘の上にいるときも「地面の上」です(土地の標高は自動で入ります)。

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「この場所をブックマークに保存しますか?」と聞かれます。また使う場所なら名前を入れて「保存して次へ」、そうでなければ「保存しないで次へ」を押します。ここでは、「富士見橋」と入れてブックマークを保存しています。次からは、「どこから見ますか?」で「ブックマークから」を選ぶと、この場所を呼び出せます。

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「何を見ますか?」と聞かれるので、「富士山」を押します。

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「太陽と月、どちらにしますか?」と聞かれるので、「ダイヤモンド」を押します。すぐに計算が始まります。

計算が終わると、「結果」に候補の一覧が出ます。1行が、ダイヤモンド富士が見える1回分です。

- 「日付(JST)」と「時刻」が、太陽が富士山の頂上に重なる日時です。
- 「ズレ」は、頂上と太陽の中心がどれだけ離れているかです。0に近いほど、太陽がちょうど頂上に乗ります。+は太陽が上、−は下にずれていることを表します。
- ★は、最もズレが小さい候補です。
一覧の下の「結果表示」には、その日時に今いる場所から見た富士山と太陽の絵が出ます。候補の行をタップすると、その日の絵に切り替わります。太陽の通り道の線の「+1日」「-1日」などは、前後の日の通り道です。
うまくいかないとき
Section titled “うまくいかないとき”- ピンが置かれない・違う場所に置かれる: 位置情報の利用が許可されていない可能性があります。許可する方法は、アプリの「このアプリについて」の「よくある質問」をご覧ください。許可しなくても、地図をタップすれば場所を決められます。
- 候補が出ない: 富士山の方向によっては、1年中ダイヤモンド富士にならない場所があります(太陽が富士山の方向に沈まない・昇らないため)。そのときは、その旨が表示されます。
質問に答えるだけで、今いる場所からダイヤモンド富士が見える日時と、そのときの見え方が分かります。富士見橋の例では、2026年11月5日の16時27分頃に、太陽が富士山の頂上に重なります。
