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今いる場所から、横浜ランドマークタワーなど有名な建物のダイヤモンドを調べる

富士山だけでなく、横浜ランドマークタワーなどの高層ビル・タワーの頂上に太陽が重なって見える日時も調べられます。この記事では、横浜ランドマークタワーを例に説明します。

横浜ランドマークタワーの頂上に太陽が重なった結果表示

例として、横浜港の大さん橋の屋上「くじらのせなか」にいるものとして説明します。ここから見ると、横浜ランドマークタワーは海の向こうの西、約1.5km先にあります。

最初の「かんたん計算を始める」から「そこはどんな場所ですか?」までは、今いる場所から、ダイヤモンド富士の時刻を調べると同じです。

  1. 「かんたん計算を始める」を押し、「どこから見ますか?」で「今いる場所」を押します。地図で場所を確かめて「この場所に決定」を押します。ここでは、みなとみらい全体がよく見えるビュースポットを指定しています。

    現在地にピンを置いた地図

  2. 「そこはどんな場所ですか?」で場所に合うものを選び、ブックマークに保存するかを答えます。くじらのせなかは屋上の広場ですが、「地面の上」を選びます(屋上の高さは、地図の標高として自動で入ります)。ここでは、「大さん橋埠頭(みなとみらい方面)」と入れてブックマークを保存しています。

  3. 「何を見ますか?」と聞かれるので、「高層ビル(詳細3D)」を押します。

    「何を見ますか?」の画面

  4. 詳細な3Dモデルのある高層ビル・タワーの一覧が、今いる場所から近い順に出ます。「横浜ランドマークタワー」を押します。

    高層ビル(詳細3D)の一覧

  5. 「太陽と月、どちらにしますか?」で「ダイヤモンド」を押します。すぐに計算が始まります。

候補の一覧の見方は、富士山のときと同じです。建物では、建物の頂上(一番高い所の高さ)に太陽の中心が重なる日時を求めています。

候補の一覧

「① 観測点(自分がいる場所)」のパネルでは、地図の下で、地表の標高と地表からの高さを確認することができます。

観測点のパネルと、地表の標高・地表からの高さ

一覧の下の「結果表示」には、今いる場所から見た横浜ランドマークタワーと太陽の絵が出ます。

「② 対象(山・建物)」の地図で、赤いピンの横の「3D表示」を押すと、選んだ建物の3Dモデルを回して見られます。縦の線が、日時を求めるときの基準の位置です。

対象の地図の「3D表示」のボタン

横浜ランドマークタワーの3D表示

月が建物の頂上に重なる「パール」を調べるときは、「太陽と月、どちらにしますか?」で「パール」を選びます。満月に近い日だけが候補になります。月は太陽よりも通る道が年ごとに変わるので、場所によっては候補がしばらく先になることもあります。

  • 候補が出ない: 建物の方向や高さによっては、太陽が頂上を通らない場所があります。そのときは、その旨が表示されます。
  • 一覧で薄く表示されている建物がある: 地球の丸みで、今いる場所から頂上が見えない建物です。

「何を見ますか?」で「高層ビル(詳細3D)」を選ぶと、横浜ランドマークタワーなどの頂上に太陽が重なる日時が分かります。大さん橋の例では、2027年4月21日の17時21分頃に、太陽が横浜ランドマークタワーの頂上に重なります。

横浜ランドマークタワーの頂上に太陽が重なった結果表示

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